ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーのデメリットについて

私が普段利用しているウォーターサーバーは水もお湯も利用することができるもので、大量に利用しても水道水から濾過して利用することもでき、タンクで水を補給することもできるとても高機能なものです。
私の場合、オフィスにも自宅にもサーバーがあり、とても慣れ親しんだものですがしっかりと水を楽しむことができるので毎日お湯を沸かす手間を省いたり、水道を利用することなく素早く安全でおいしい水を飲むことができています。
コーヒーやお茶を入れるときにもサーバーのお湯を活用することでより素早く仕事に戻ることもでき、時間を無駄にすることなく仕事を楽しむことができます。
このような便利なウォーターサーバーにもデメリットはあるもので、メンテナンスの手間や電気を供給するコードの配置やコンセントの確保など職場においては手間となる面があるのがその数少ないデメリットです。
メンテナンスを怠っていると水質が落ちてしまい、お腹を壊してしまう場合もあるそうです。
定期的にバルブやフィルターの交換をしなければ水質に影響してしまうので十分なメンテナンスが必要になります。
会社でも自宅でも業者にメンテナンスを任せているので、私はメンテナンスに関しては困ったことはないですが、そのメンテナンス料としてお金はかかっています。
また高機能なサーバーを利用するときには電気が必要になります。
そのためコンセントから電気を供給しておかないと、お湯を沸かすことができないため、会社などでは専用のコンセントとして一つ確保する必要があります。
それでなくても多くのコンピュータなどでたこ足配線をしているので、このコンセントの確保は意外と大変でした。
特にお湯を沸かすには電力も多く必要なので、電気代にも影響してくることもあります。
家庭ではそれほど影響していませんが、会社では電気代が多くかかってしまうので使うタイミングや回数などは社員でしっかりと気を遣っており、できるだけ一度にまとめてコーヒーやお茶を用意するようにしています。
節電も意識しながら使うことでしっかりと経費を削減することができ、社内での協調性も生まれたような気がしています。
メリットも多いですが、ちょっとしたところでデメリットもあるウォーターサーバーは賢く工夫して活用することでより魅力的に利用することができます。
仲間と協力して使ったり、使う回数なども考えることで水を大切にする感覚も身に付くので家庭では子どもにも節電や節水の感覚を持ってもらうことができました。

Copyright(C) 2012 water.com All Rights Reserved.